Uncategorized

日本のギャンブルについて – 日本のギャンブル合法化についてのメリットとデメリット

ギャンブル界の帝王・カジノも、日本では禁止されているというのが実情となっている一方で、2020年の東京オリンピックに向けたカジノ法案(カジノ合法化)への取り組みも活発になってきています。キャピタル&イノベーションの調査によれば、2020年以降の日本におけるカジノの市場規模は2兆円を越えるという推測も上がっています。今回は世界各国のカジノ市場を参照しながら、「日本とカジノ」という問題について考えていきましょう。

アジアにおけるカジノの市場規模は急速な成長を遂げており、アジアにおける市場規模は約6.2兆円(日本は除く)といわれています。一方、北米は7.2兆円、欧州は7500億円の市場規模と、アジアのカジノ市場規模は北米を僅かに下回っているというのが現状です。とはいえ、これらはあくまで日本を除いた場合での市場規模であり、ここに日本が加われば、ほぼ確実に北米の市場規模をアジアは追い抜くことになると予測されています。これらのソースは 詐欺を見抜く.com です

アジアにおけるカジノ市場の内訳は、トップがマカオの4.5兆円、続く2位のシンガポールが6000億円、3位のオーストラリアが3500億円となっています。やはりアジアでは、マカオはダントツの市場規模を誇っているのが明白です。

トップとの差は大きいとはいえ、注目したいのは2位のシンガポールです。あまりギャンブルのイメージが湧いてこないシンガポールですが、実は東南アジア随一のカジノ場として、アジア各国から旅行がてらにカジノというシステムが構築できている国なのです。

また、2000億円の市場規模で第5位となっていたフィリピンはシンガポール以上にカジノ産業に手を入れています。今、最もアジアで賭場の建設が盛んだとも言われているフィリピンは、安値の観光地としても人気急上昇中で、それに付随するカジノ産業を活発化させることで、いっそうの経済発展を目指していると推察されます。

カジノ法案が可決されたことで、これまでよりもギャンブルは多くの人にとって身近なものになろうとしています。

これまであまりギャンブルに慣れ親しんでこなかった人は、ギャンブルの持つメリットとデメリットを知ってから参加する必要があるでしょう。

ここでは、と共に、ギャンブルのメリット並びにデメリットをお話しします。

まず、メリットとしては娯楽が増えることです。カジノを含むギャンブル全般は、いわば娯楽の一種です。また、趣味の1つとして捉えることもできるでしょう。次にリフレッシュやストレス解消になります。ギャンブルを嗜むことで非日常を味わうこともできます。

そして最後に、他人とのコミュニケーションツールとしても機能します。ギャンブルは人と人を繋げる役割も持っています。とくにカジノでは、他のプレイヤーと会話する機会も多くあるでしょう。日常や仕事だけでは得られない人間関係を築くことも可能です。

デメリットとしてはギャンブル依存症の懸念が上がります。ギャンブル依存症についての日本政府の取組みはこちらのページを参照ください。

厚生労働省の発表によると、日本国内には約320万人のギャンブル依存症、またはギャンブル依存症予備軍がいるそうです。これまでパチスロや競馬にどっぷりハマってしまった人は、カジノにハマってしまう可能性が十分にあると言えるでしょう。

しかし、本当に恐ろしいのは、これまでギャンブルをしてこなかった人達です。「カジノが合法化されたから」という理由で初めてギャンブルに手を出すようになる人も少なくないでしょう。

結局のところは本人の問題なのですが、カジノ設立がギャンブル依存を促していることは否定できませんね。

Related Articles

Close